| タイトル | : | カルメン故郷に帰る: <松竹ホームビデオ20周年記念 廉価キャンペーン> (期間限定生産) | | 出演 | : | 高峰秀子/小林トシ子/井川邦子/佐野周二/笠智衆 | | 監督 | : | 木下惠介 |
東京でストリップ・ダンサーとして暮らす牧場主の娘・きんは、リリイ・カルメンという名前で、帰省の知らせを実家に届けた。だが、その署名を見て父親は激怒し、そんな父親をなだめるべく、姉のゆきは夫の一郎に相談する。やがて、きんが友人を連れて帰郷するが、彼女の職業と、一緒にやってきた朱実の派手な服装が、村に騒動を巻き起こす。父親はそれを苦にして発病してしまい、その説得に当たった一郎たちも、大いに困惑するのだが…。 「二十四の瞳」や「不死鳥」などで知られる、日本を代表する映画監督・木下恵介。昭和18年の監督第1作「花咲く港」でデビューした木下監督は、その後、ほぼ毎年のペースで「カルメン故郷に帰る」や「楢山節考」などを発表し、日本映画の黄金時代を築いた。本作は、田舎に帰ってきた能天気なストリッパー、カルメンが引き起こす騒動を描いた、温かなコメディ・ドラマ。日本初のカラー映画としても話題を集めた。 | テクニカル・インフォメーション | | 色 | : | カラー | | 画面 | : | 4:3 | | 言語/音声 | : | 日本語:DD(モノラル) | その他の情報 | | 製作年 | : | 1951 | | 日本小売価格 | : | ¥2667 |
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